2011年7月4日月曜日

メルセデスベンツ 最終Eクラス124のE320セダンを購入しました。























































































































こんばんは!宿河原界隈のクルマ屋 ACTの浅賀です。

メルセデスベンツの扱いやすい心臓でセレクトの6気筒マシン。 
通称ストレート6と呼ばれるエンジンM104型DOHCの3200ccを搭載させた、
スポーツセダン124をこの度、縁あって購入させて頂きました。
以前からカスタムされたワイドボディーのメルセデスが欲しい欲しいと思っておりましたところ、
AFFの甲斐さんに用意してもらったのがこの124のスーパーワイドセダンでした。
前オーナーは江戸川界隈では有名人?佐藤「S」さんというホワイト955カイエン「S」乗りのオーナー様でした。
佐藤様の所有されていた時代にノーマル標準車両から、
10年間の歳月月日を掛けて入念にカスタムモディファイされた特別な124車両でもあるのです。
そう言えば千葉のドン様が最近購入されたのも江戸川界隈の有名人様からでした。 
955ブラックカイエン500馬力オーナーの須賀さんの元愛車メルセデスの燻し銀スポーツセダンE500でした。
またまたイモラの佐藤さんのお父さんもグリーンのメルセデスW124036 500Eを大切に乗られております。
よく遊びに行く石川県では、ボクの尊敬する石橋会長も955カイエンターボと500Eの複数台所有をされています。
124というクルマの素晴らしさは時代を超えた大きな安心感とその褪せない不変的な魅力ではないでしょうか?

その入れ替えでSクラスW140のシャンパンゴールド玉ちゃんスペシャルを入れ替えで手放しました。
実はこのSクラスもV8エンジン搭載モデルの500ではなくあえて排気量3000ccのM104型ストレート6だったのです。
嫁にはお気に入りのV8エンジン955カイエンSを持って行かれて全然日々思うようには乗れません。
90年代に製造された124の完成度とその走りはAFFの代車に乗って新しい新境地にさらに目覚めました。
本当はV8エンジンのM119エンジン搭載のE500を考えていたのですが、どうしても6気筒が諦められませんでした。
アクセルをいつも思い切り踏み側で堪能出来るエンジンで考えたら6気筒の3200ccもしくは2800ccだったのです。
このM104型の最高峰が当時のAMGが手がけたストレート6のM104型エンジン最大排気量の3,6リッターでした。
C36を部品取りで1台購入して最終的にはこのスポーツワイドセダンE320を、
ホンモノの最大排気量3,6リッターエンジンを搭載するコンプリートマシンに仕上げたいと考えています。
この日はいつものメンバーで久しぶりのカレー料理のお店でお馴染みのスンガバさんへ向いました。


ACT 浅賀


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