2014年7月25日金曜日

マイバッハと同じシャーシを持つ隠れた名車 Sクラスの中古を所有してみて!Mercedes Benz W220 S320 RH













天才とは何か?

何か傑出した才能をもつ人の
プライベートな生活は、
破綻していることが少なくない。
天才とは、未熟で純粋な心を持った永遠の子供だ。
成熟した大人にはない無垢の激しいエネルギーをもち、
生命力にあふれ、自分の中にある過剰な情熱に苦しみ、
自分の純粋な欲望と衝動に従い、
他人を顧みず、社会の常識を無視し、
心の感じるままに生きようとする、

そういう人間が、調和のとれた大人であるはずはない。
つねに不安定で、自分のうちの創りだそうという
エネルギーにふりまわされ、社会に適応できず、
敗残者として命を絶つことも少なくない。
そうした、いまふうの言葉でいえば、負け犬が、
偉大な光り輝く芸術や文化を創りあげるのだ。
創りだすものは、創りだされたものとはかけ離れていて、
想像を絶する隔絶がそこにはある。
汚泥からハスの花が咲き、
にごった灰色の雲から、
きらめく雪の結晶が生まれる。

メルセデスのSクラス、
S320のセダンを購入しました。
ほんの足代わりで購入したのですが、
乗ってみると凄くいいクルマなんですね!
マイバッハと基本構造が同じなのですからそれも納得です。
自分の場合は飽き性な性格が災いして、
2ヶ月程度でクルマを乗り換えてしまうのです。
クルマに対しての特別な愛着も無くさりとて、
熱中するような熱い趣味性の情熱すらも無い、
何処となく醒めていてモノゴトの本質的な部分は、
ある程度は理解出来ても思い込むような熱き執着がない!
そんな醒めた目で見てもこのW220のSクラスの完成度は凄いと思いました。
ドイツ工業製品の黄金期、質剛健なメルセデスの時代は終わりましたが、
今のこの時代におけるコストパフォーマンスで考えたら優秀です。
軽い気持ちで手に入れたS320セダン!さりげなくお気に入りです。


浅賀 剛









2014年2月25日火曜日

随分と生まれ変わるものですね!ポルシェカレラ4S 997モデル911の魅力。















こんばんは〜!ACT1の浅賀です。


最近は更新をサボり気味でまたまたご無沙汰してました。
いたって元気に暮らしておりますからその点はご安心下さい!
さてさて自分はクルマ関係の仕事をメインにしております。
クルマの買い取りから販売まで取扱いのジャンルは色々様々です。
在庫を並べて販売するような普通のクルマ屋さんとしての、
展示販売スタイルはあえて貫いておりません。
需要と供給のタイミングと旬で、
レスポンスよく信用第一で泳ぎ回っております。



このポルシェ初期型997シリーズも、
AFFさんへ縁あって納入させて頂きました。
グレードは右ハンドルの911シリーズ
ボディーカラーはフォレストグリーンメタリックです。
魅惑的な911ワイドフェンダーボディーなのです。
エンジンは3,8リッターのSグレード4WDです。
早速後期スタイルの997 Mk-2  
フロントバンパーをGT3スタイルへと交換されたそうです。
リアバンパーはGTSのワイド純正に、
997後期LEDテールレンズへと入れ替えらしいです。
1本の道を通過するだけでクルマの雰囲気やら、
全体から滲み出る格好良さと表現しましょうか?
クルマが持つ品の良さや上品なオーラーが、
全然違って来るものなのですね!



ほんの少しの変更点で初期型のポルシェの997が、
スゴく垢抜けて魅力的なるという事に驚きました。
何が変化して何処がどう変わったのかは詳しくは判りませんが、
同じクルマとは思えない洗練された雰囲気へと生まれ変わりなのです。

何処を弄ればどう格好良く変化するのかを、
熟知というか理解され知り尽くされているようでした。
ナンバープレートが変わる名義変更までの短時間で、
カスタムモディファイを仕上げてしまうスピード力にも脱帽です。
必要最小限でここまで997シリーズが格好良く進化するなら、
これはこれでアリだなと正直思いました。
これらの画像は某ブログより許可を貰い拝借掲載させて頂きました。


浅賀でした。











































































































































































































































































2014年2月3日月曜日

随分と生まれ変わるものですね!ポルシェカイエン955ターボの魅力。














こんばんは〜!ACT1の浅賀です。

最近は更新をサボり気味でご無沙汰してました。
元気に暮らしておりますからご安心下さい!
さてさて自分はクルマ関係の仕事をメインにしております。
クルマの買い取りから販売まで取扱いのジャンルは色々様々です。
在庫を並べて販売するような普通のクルマ屋さんとしてのスタイルは貫いておりません。
需要と供給のタイミングと旬でレスポンスよく信用第一で泳ぎ回っております。


このポルシェカイエン初期型955シリーズもAFFさんへ縁あって納入させて頂きました。
次なるオーナーは江戸川の須賀さんという行き先の流れまではある程度まで伺っております。
1本の道を通過するだけでクルマの雰囲気やら全体から滲み出る格好良さと表現しましょうか?
クルマが持つ品の良さや上品なオーラーが全然違って来るものなのですね!
AFFさんが独自に開発されたエアロパーツを最低限度で組み込んでガラリと雰囲気は豹変しました。
売った自分がもう1度買い戻して乗りたくなるような魅力と格好良さに大変身しているからなんです。


AFFの甲斐さんや加古さんが仲良しだからという理由で記事を書いている訳ではありません。
ほんの少しの変更点で初期型のポルシェのカイエンがスゴく垢抜けて魅力的なるという事に驚きました。
何が変化して何処がどう変わったのかは詳しくは判りませんが同じクルマとは思えない雰囲気なのです。
何台もの955ターボを乗り継がれた須賀さんもその点は充分に心得ておられるようで、
何処を弄ればどう格好良く変化するのかを熟知というか理解され知り尽くされているようでした。
後はお約束のリクライニングKITの装着でリアシートは完璧なポジションへと抜かりも御座いません。
必要最小限でここまで955シリーズが格好良く進化するならこれはこれでアリだなと正直思いました。
これらの画像は某ブログより許可を貰い拝借掲載させて頂きました。

浅賀でした。