2011年7月15日金曜日

北陸の旅。2011−07−12 石川県小松市〜金沢


































































































































































































































































































































































































































こんばんは〜!ACTの浅賀です。

北陸の出張の思い出画像がようやく出来上がりました。
我が愛機PENTAXのK10Dもスタンバイさせて一生懸命撮影に頑張りました。
期間は2011年の07月12日〜13日の1泊2日の旅でした。
この日は自動車関係の新しいお仕事でウインググループの総帥石橋会長と、
20年来の右腕として活躍されている横田さん、
頭脳明晰な岡本さんとみんなで小松本店にて打ち合わせでした。
いつもの如くAFFの加古さんと一緒に飛行機で現地石川県へと向かいました。

御陰様でこのボクもウインググループの取締役としてこの6月から就任させて頂く運びとなりました。
取締役といっても本業は関東で車買い取り業務がありますからたまにしか北陸の地 石川県には行けません。
会社とはそもそもどのような存在なのか自分なりに深く考えてみました。
毎日定期的な時間を日々繰り返して頑張るのも立派な仕事の流れなのですが、
お互いの人間関係がしっかりとしていて近代文明での優秀なる電話やFAXがあれば、
それこそ阿吽の呼吸で業務はこなせて、そして仕事の流れも効率よく順調だと思うのです。
現地で頑張って下さるスタッフの皆様とのコンビネーションや相性並びに人間同士のウマもありますが、
はじめての仕事の流れをみんなで創り出して行ける新境地この北陸の風土や優しき想い。
それに地元の方との交流による自動車ビジネスとしての流通プロセスが本気で楽しいと思いました。

今回のお食事は「草庵さん」というお蕎麦屋さんへ
石橋会長のブラックカイエンターボで連れて行ってもらいました。
途中参加の「ゆめさん」とボク浅賀とAFFの加古さんと石橋会長の4人です。
酒蔵を改造した古民家風の洒落た雰囲気の涼しいお店でした。
これが本当に街のお蕎麦屋さん?ボクにとっては2度目に味わう感動の美味しさでした。
前回も石橋会長には近所のお蕎麦屋さんへ連れて行って頂きましたが此処は此所で美味しいのです。
石川県のお蕎麦ですが水や蕎麦粉は福井県の原材料を使用されているそうなんです。拘りが違いますね!
ボクはせいろを2枚頂きましたが、麺が細麺の割に腰があって最高でした。
また行きたいと思える最高のランクに位置する素晴らしきお店なんです。

「草庵さん」
〒920-2112  石川県白山市鶴来日吉町ロ−32  連絡先電話番号:076-273-1090 予約が必要らしいです。

その後は、北陸自動車道を北上して小松インターから金沢西インターで下車。
憧れのお店でもありブライトリングの聖地でもある、
古都金沢はアネックスウィングさんへお邪魔させて頂きました。
ウインググループの仲間入りをさせて頂きましたから簡単なご挨拶と、
時計業務販売のメンバーの皆さんに名刺交換がてらに初の顔合わせでした。
ここでは山本さんをはじめトギモトさんや西さん、都築さんと記念撮影でした。
みなさんのお顔はブログでは何度も拝見させて頂いておりましたから、
この日が初対面という感じが全然しませんでした。
こうして考えるとブログの存在とは本当に不思議な通信ツールなのです。
10年前では想像も出来ないような時代が到来したのかもしれませんね!
それから信じられない事に欲しいとボクが本気で思えるような機械式腕時計が、
あちらこちらにゴロゴロと店内には所狭しと転がっておりました。
転がってとは表現が失礼ですが綺麗に展示ディスプレイがされていて、
物欲を刺激するような最高の雰囲気がセンス良く店内に漂っているんです。


アネックスウイングさん

古都金沢の時計店


〒920-0981 石川県金沢市片町2-7-2 連絡先電話番号:076-223-5582
営業日 月〜金(12:00〜20:00) 土日・祝日(11:00〜20:00)
定休日:水曜日  http://www.wing-rev.co.jp/

帰りは小松市内の居酒屋さんで美味しい魚料理を満喫させて頂きました。
石橋会長の「モノではなくヒトありきなんだ!」という18番の口癖でしょうか?
そんな繰り返される名言の意味が最近ようやくこのボクにも理解出来たような気がします。


ACT 浅賀。




2011年7月4日月曜日

メルセデスベンツ 最終Eクラス124のE320セダンを購入しました。























































































































こんばんは!宿河原界隈のクルマ屋 ACTの浅賀です。

メルセデスベンツの扱いやすい心臓でセレクトの6気筒マシン。 
通称ストレート6と呼ばれるエンジンM104型DOHCの3200ccを搭載させた、
スポーツセダン124をこの度、縁あって購入させて頂きました。
以前からカスタムされたワイドボディーのメルセデスが欲しい欲しいと思っておりましたところ、
AFFの甲斐さんに用意してもらったのがこの124のスーパーワイドセダンでした。
前オーナーは江戸川界隈では有名人?佐藤「S」さんというホワイト955カイエン「S」乗りのオーナー様でした。
佐藤様の所有されていた時代にノーマル標準車両から、
10年間の歳月月日を掛けて入念にカスタムモディファイされた特別な124車両でもあるのです。
そう言えば千葉のドン様が最近購入されたのも江戸川界隈の有名人様からでした。 
955ブラックカイエン500馬力オーナーの須賀さんの元愛車メルセデスの燻し銀スポーツセダンE500でした。
またまたイモラの佐藤さんのお父さんもグリーンのメルセデスW124036 500Eを大切に乗られております。
よく遊びに行く石川県では、ボクの尊敬する石橋会長も955カイエンターボと500Eの複数台所有をされています。
124というクルマの素晴らしさは時代を超えた大きな安心感とその褪せない不変的な魅力ではないでしょうか?

その入れ替えでSクラスW140のシャンパンゴールド玉ちゃんスペシャルを入れ替えで手放しました。
実はこのSクラスもV8エンジン搭載モデルの500ではなくあえて排気量3000ccのM104型ストレート6だったのです。
嫁にはお気に入りのV8エンジン955カイエンSを持って行かれて全然日々思うようには乗れません。
90年代に製造された124の完成度とその走りはAFFの代車に乗って新しい新境地にさらに目覚めました。
本当はV8エンジンのM119エンジン搭載のE500を考えていたのですが、どうしても6気筒が諦められませんでした。
アクセルをいつも思い切り踏み側で堪能出来るエンジンで考えたら6気筒の3200ccもしくは2800ccだったのです。
このM104型の最高峰が当時のAMGが手がけたストレート6のM104型エンジン最大排気量の3,6リッターでした。
C36を部品取りで1台購入して最終的にはこのスポーツワイドセダンE320を、
ホンモノの最大排気量3,6リッターエンジンを搭載するコンプリートマシンに仕上げたいと考えています。
この日はいつものメンバーで久しぶりのカレー料理のお店でお馴染みのスンガバさんへ向いました。


ACT 浅賀


2011年6月24日金曜日

BMWのメンテでAFFは甲斐さんのお店へ!阿部クンもハイパーに跨がりましたよ〜!



















































































































































こんにちは〜!宿河原界隈のクルマ屋ACTの浅賀&阿部です。
BMWのメンテナンスでエンジンオイル交換とタイヤ4本の交換作業をお願いしに甲斐さんの元へ!
阿部クンとボクでお邪魔しましたら丁度車検整備の真っ最中でした。記念に憧れのハイパーへ跨がりました。
う〜ん〜早く欲しい!ハイパー!欲しい!ハイパー!欲しい!
ハイパー!欲しい!ハイパー!と繰り返しているだけの日々が続きます。
その前に肝心の大型免許でも取りに行かなきゃ〜!
長身の阿部クンなんて足が余るくらいにベタ足でしかも余裕で跨がっているではありませんか?
かの有名なトムクルーズさんは特注でハイパーを製作させたくらいなのに、
和製の阿部クンはこの難関ハイパーに軽く左右の足がべったりとはこれまた凄い!
この夏は思い切って地元の教習所に通うぞ〜!天下の嶮 箱根が俺を呼んでいる〜!


ACT 浅賀